【見た目が9割】いまから出来る!見た目で自分の印象を変える方法


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みなさん、こんにちは・こんばんはポチです。

 

初対面のコミュニケーションについて書いてますが、そもそもコミュニケーションって2種類あるって知ってますか?

 

・言語コミュニケーション

・非言語コミュニケーション

 

言語っていうのは、もちろん言葉をつかったコミュニケーションのことですね。

 

じゃあ非言語コミュニケーションというとどんなものなのかってことなんですが、わかりますか?

「非言語」とはつまり言葉以外の手段によるコミュニケーションのことです。


例えば、表情、顔色、視線、手振り身振り、姿勢、服装、髪型など。


実はめちゃくちゃあるんですね、そしてこの非言語コミュニケーションの中でも外見に関わるものが最初に目につきやすいってわけです。

 

今回は長年対面のビジネスをやってきて延べ数百人のコンサル経験がある僕が、今日から、というかこれからすぐに出来る見た目を変える技を教えていきます。

 

 

まずはコレだけは意識しよう

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見た目と表情!

見た目っていうのは服装や髪型、姿勢が含まれてますね。
人とコミュニケーションをとる際、一番最初に目につくのはやっぱり外見なんですよ。

 

とくに初対面の時に受け取れる情報ってホント少なくて、パッと見た印象で「あ、この人ってきっとこんな人なんだろうな」って自分の中で結論付けてしまい、そのあとの評価に大きな影響を与えてしまう。

 

心理学的には「初頭効果」って呼び、簡単に言えば「第一印象が大切」と言い換えられます。

 

 

第一印象はなかなか覆せない

最初に相手に与えた印象ってなかなか変えることが出来ないもの、そういう経験ってみんなもあるんじゃないかな。

 

例えば、「めちゃくちゃかっこいい!」って思ったらプラスの気持ちが自分の中に働いて、会話してても楽しくなったりしませんか?

 

逆に、「うわぁ、無理!」って感じたらマイナスの気持ちが強くなって一刻も早くその場から離れたい!とか思ったりしちゃいますよね。

 

もちろん話を進めていくなかで印象はだんだんと変わっていくし、自分の印象も変えていけるから心配はないんだけどね。


どうせなら最初から良い印象を与えたほうが話は進めやすくていい。

 

 

見た目を変える具体的な方法

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ここからは僕が実践してきて効果のあった方法を紹介していきます。

 

といっても、突き詰めたらめちゃくちゃ簡単なことだなって思ったので是非マネしてくださいな!

 

髪型を変える

髪型は一番少額で簡単に変えられるポイントだと思います。

 

男性だったら用意するものはワックス、女性だったらアイロンとかコテとかあるとなおよいかなって感じですね。

 

一番手っ取り早く見た目の印象を変えられる方法は、「分け目」を逆にしてみることです。分け目って、いつも同じ方向にしてるとどうしても癖がついてしまったりするし代わり映えしないんですよ。

 

そんな時は思いきって左右逆転にしてみるとか、オールバックにしてみたりするとガラっと印象を変えることができます。

 

ちなみに、分け目を変えるだけで印象が変えられます。

左分け:リーダーシップタイプ

右分け:サポートタイプ

 

これの最たる例は、堺雅人さんが役を演じた「半沢直樹」とリーガルハイの「古美門研介」である。

 

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左:半沢直樹(右分け)

右:古美門研介(左分け)

(画像参照:http://mintia01.com/archives/3379

 

あとは、美容室に行ったときに「○○な感じにしてください」とか「○○風にしてください」とかしっかりと自分の意見を言ってみましょう。この時に自分がどんな印象を与えたいかを具体的にイメージしておくとなおよい!

 

僕は夏だったら「ツーブロックで、前髪はアップできる感じでお願いします。」これくらいの注文で、あとは美容師さんにお任せです。

 

服装を変える

見た目を変えるうえで髪型の次に変えてほしいのは洋服。

 

キレイ目に見せたいのか、かっこよく見せたいのか、クールに見せたいのか、はたまたカジュアルに見せたいのか。

 

自分をどう見せていくかということに関しては、服装は体の大部分を占めるので見た目の部分では相手に影響を与える部分では一番大きくなります。

 

だからこそ、自分自身をどういう人に見せたいかで洋服は選ぶようにしましょう。また印象をづけたい相手が同性なのか異性なのかも意識できるとよりGOODです!

 

僕だったら当時は同性と仕事すること(今は異性も多くなりましたが)が多かったので、同性から見てかっこいいとか仕事できそうと思われるような服を選んでいました。

 

ある程度自分の好みもありましたが、あとは店員さんにお願いをしたりしてチョイスしていました。

 

あと、個人的にオススメなのは髪型を整えたあとに洋服を選ぶことです。

 

まず最初に服装っていう人もいるけど、僕としては「髪型(美容院)」から「洋服」の順番ですね。店員さんも人間なんで、会った時の印象がやっぱり頭に残るわけですよね。

 

それを考えると、先に髪型をセットしてもらってからのほうが店員さんもイメージをしやすくなります。

 

現に僕がコンサル生の洋服を一緒に選びに行っていた時は必ず髪型は整えてもらって、そこから店員さんと一緒にイメージをして合う洋服を見つけていましたね。

 

小物に気をつける

財布、ネックレス、指輪、眼鏡、靴などちょっとした持ち物を変えるだけで相手からの印象だけでなく自分の気分も変えることができます。

 

ビジネスシーンでも小物1つにこだわってる人はやっぱり仕事ができそう、しっかりしてそうという印象を与えることができるし細かいところまで気配りができる人と見てもらいやすい。

 

例えば「ペン」、想像してみてほしいが100円のボールペンと数千円するボールペンを持ってるビジネスマンだったらどっちが仕事ができそうに見えるだろうか?

 

ちなみに、左はビジネスを始めたときに買ったものでいまだに愛用中。

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高いものを買えばいいというわけではなく、どんなときに使うのかというシーンに合わせておしゃれに見えるもの、自分の気分がよくなるという基準で選べばよい。

 

 

体験談

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ここからは自分の体験談を語っていこうとおもう。

 

個性全開の就職活動

本格的に見た目を意識したのは就職活動の時。

 

全員が黒のリクルートスーツで男だったら赤か青のネクタイという光景に「え、キモ・・」と思ってしまったんです。

 

だって、個性全然感じないしあれだけ自己PRとか大事って言われてるのに印象に残る人いないし。

 

僕もそこまでスキルとか持っていたわけではないから、どうにか差別化しようと思って考えたのがスーツとネクタイを普通の新卒の人が着ないようなものにしようということ。

 

そして揃えたのが下の4点

・紺地にストライプのスーツ

・薄いグレーのスーツ

・黄色のネクタイ

・ピンクのネクタイ

 

スーツとネクタイが主張が強かったのでワイシャツはシンプルなホワイトを選択。かつ、北海道に住んでいたこともあり東京ではコートや手袋はせずに活動した。

 

直接内定したこととの因果関係はあるかはわからないが、どの就職活動会場にいっても社員の人から必ず話しかけてもらえたのと名前を覚えてもらえたというのは事実だ。

 

いかに見た目のインパクトが大事か、
他の人とちょっと差をつけるだけで印象を与えらえるかがこの時にわかった。

 

茶店に蜘蛛男現る!?

完全歩合制の営業活動をしていたときのこと。

 

正直成績があんまりよくなくて当時コンサルをお願いしてた人に相談したところ言われた言葉で人生が変わった。

 

「お前はまじめすぎてユーモアが足りない。一皮むけなきゃいけないな、これ着てやってみたら?」

 

そして渡されたのがスパイダーマンの全身タイツ」であった。

 

恥ずかしさとワクワクが入り混じった気持ちだったが、これで結果を出せるんだったらと思い翌日のアポイントは全身タイツにビジネスバッグをもって喫茶店に行った。

 

これはその時の写真、今でもやれと言われたら全然できるなぁ・・

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さすがにここまではやりすぎだと思うが、結果的にアポイントの相手は面白がってくれたし、なんと契約も取れた。

 

それに「こんなやつもいたな」と印象に残すことくらいはできただろう。

 

 

見た目を変えることで得られたもの

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自信

僕は小物のことを変身アイテムと呼んでいます。

 

ウルトラマンがアイテムを、仮面ライダーがベルト、セーラームーンもそれぞれのアイテムを使って変身するようにある状態から別の状態に変化をするときにアイテムを使うものは多い。

 

そうやって「この小物を持っているときは今までとは違う自分なんだ」と意識をすることでだんだんと自信がついてくる。

 

例えば、人前で緊張せずにプレゼンができるようになったり初対面の人とでもすぐに打ち解けられるようになったりと。

 

そういうことを繰り返していくうちに自分自身に自信を持てるようになり、人前で話をしたり、初対面の人とは目も合わせることができなかった僕がコンサルやコーチングなどの仕事ができるようにもなっています。

 

新しい繋がり

自分の見た目が変わると自分自身の意識や行動が変わってくるので、今まで付き合うことがなかった人たちや関わりが少なかった人たちとも接する機会が増えてくることもあります。

 

新しい繋がりというか、積極性が増すから結果的に新しい繋がりが増えるといったほうが正しいかもしれない。

 

これの最たる例がカップルになることだと思う、実際に僕のコンサル生で見た目を変えただけでいろんな人に声をかけられるようになってしっかりと彼氏ができた人もいるくらいです。

 

変化を楽しむ心

見た目だけではなく、自分が変化をすることで回りの環境や人間関係なども変えられることがわかると必然的に変化をすることが楽しくなります。

 

人間にはコンフォートゾーンという自分が快適に生きていける気持ちのエリアがあるんですが、それがいい意味で広がるということです。

 

一度変化を楽しむことができた人は、その後変化することを恐れず新しいことにチャレンジすることができて、さらに自分の世界を広げていくことができるようになります。

 

 

まとめ

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見た目を変えるということは結果的に自分自身の内面を変化させることに繋がってきます。

 

マインドセットをしたり、行動を変えたりと自分自身の意識を変えるのには長い時間をかけなきゃいけないものもありますが、見た目は変えようと思えばすぐに変えられる部分がたくさんあります。

 

とりあえず手っ取り早く自分を変えたい!って人は髪型!服装!ってところからぜひやってみるといいです!

 

今日から人生変わりますよ!