【資本家になる!】オリラジ中田敦彦が思い出させてくれた大切なこと@SA-CUS


中田敦彦と聞いて、今では知らない人のほうが珍しいだろう。

 

武勇伝で一世を風靡して、今では芸人の枠から大きくはみ出て活躍している。

 

そんなオリラジあっちゃんがキンコン西野さんが校長を務めるSA-CUSで話していたことをまとめていこうと思う。

 

中田敦彦ってどんな人?

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(写真引用:

オリラジ中田敦彦が語る、下積み仕事不要論 。“言いなり営業マン”は「あえて先輩にケンカを売れ」 - 20’s type | 転職@type

1982年9月27日生まれ
お笑い芸人・実業家(wikipedia参照)

 

オリエンタルラジオとして、藤森慎吾とコンビを組んで武勇伝で大ブレイクした。
現在はRADIO FISHとしても活躍中。

 

結婚もしており、結婚生活も順風満帆のようだ。

 

 

お金の稼ぎ方

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今回のあっちゃんの講演のテーマは「大切なものを守るためのお金の稼ぎ方」というもの。

 

日本は海外と違って、お金や稼ぐことに対しての知識が少ない。

 

そんな中で今回のテーマはすごく興味深かった。

 

大ブレイクと低迷期、そしてまた大ブレイクを経て伝えてくれた内容は真に迫るものがあった。

 

 

RADIO FISHの活動を通して

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恐れおののく

PETFECT HUMANが注目を浴び、一気にスターダムへ駆けあがったRADIO FISHはさぞ稼いでいるんだろうとみんなが思っていると思う。

 

だが、実際に本人の口からきいた内容は全然ちがうもの。

 

まず、1曲ダウンロードあたり個人当たりの取り分を知ったときに「内職ですか?」と言ったらしい。

 

PERFECT HUMANであるはずのあっちゃんが「恐れおののいた」らしい。

 

自分だけだったらまだしも、一緒に夢を見ようと誘ったメンバーにものすごく申し訳なかったらしい。

 

誰が一番儲けているのか

歌、作詞、そしてダンスを担当したメンバーよりも稼いでる人は誰なのか?多くの人が疑問に思うと思う。

 

これは大体どの事務所も同じようなもので、RADIO FISHだからというわけではないらしい。

 

じゃあ、誰が一番儲けているのかというと原盤権者、つまり、その曲をリリースするにあたってお金を出した人、RADIO FISHの場合だと、吉本興業ということになる。

 

じゃあどうしてそういう配分になるのであるのか?

 

これは今の日本の社会制度に起因することになる。

 

 

資本主義社会

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日本は資本主義社会である。
資本主義ということをしっかり理解してる人って少ないと思う。

 

 資本主義

封建制度に次いで現れ、産業革命によって確立された経済体制。生産手段を資本として私有する資本家が、自己の労働力以外に売るものをもたない労働者から労働を商品として買い、それを上回る価値を持つ商品を生産して利潤を得る経済構造。生産活動は利潤を原動力とする市場メカニズムにより運営される。キャピタリズム

 

出典:デジタル大辞泉小学館

 

めちゃくちゃわかりやすく言えば、資本家が労働者を雇って利益を得る仕組みってこと。

 

ここであっちゃんが言っていた資本家と労働者の定義

 

資本家:自分のお金を使ってお金を生み出せる人
労働者:資本家のお手伝い(サポート)をして、その対価としてお金を得る人

 

先の例で言うと資本家が吉本興業、労働者がRADIO FISHという構図になるんだ。
ただもちろん資本家はハイリスク・ハイリターンだからリスクも大きいんだけどね。

 

これを聞いたとき、僕自身はは資本家になろうと決めた。

 

 

ルールを知らない、無知は損

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サッカーのルールってわかりますか?

 

もし知らないままサッカーの試合で勝とうと思っても勝てないよね。
それと一緒でお金のことやルールを知らないと損をするのは自分。

 

にも関わらず、日本ではお金のことに関してはほとんど教えてくれない。これは江戸幕府のときから続いているらしい。

 

織田信長豊臣秀吉の時代ではそういうことはなかったらしく、徳川家康の時代になってから労働者が力を持たないように情報を限定したと言われてるとのこと。

 

そのいい例が鎖国だね、海外からの情報を取り入れないことで自分たちの利益を守る方向に動いた。

 

 

アメリカと日本のお金(お金持ち)のイメージ

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日本ではお金を稼ぐことや稼いだりしてる人に対してよくないイメージを持っている人が多く、大きな声で「お金持ちになりたい!」と言えない風潮にある。

 

日本のお金持ちのイメージっておそらくこんな感じじゃない?

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これは悪いイメージつくよ・・

 

 

対してアメリカだとお金持ち=カッコいいというイメージが浸透している。

 

アメリカのお金持ちと聞いて思いつくのはこの3人。

 

スティーブ・ジョブズApple
ビルゲイツマイクロソフト
◯マークザッカーバーグFacebook

 

他にもアメリカンコミックの主人公も会社の社長という設定なのだ。

 

◯アイアンマン
◯バッドマン

 

お金持ち=カッコいい、憧れの存在という位置付けになるのもうなづける。

 

 

資本家になる!

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RADIO FISHなどの経験も通してあっちゃんは資本家になることを決意する。
そこからの半年間の行動ぶりはすさまじかった。

 

オリジナルのグッズをつくり自分の講演会で自分で販売する、ダンスの踊れるイケメンを集めてPVを作るなど。

 

完全に資本家になったんだなと感じた。

 

そしてそんなあっちゃんの言葉ですごく印象的だったのがこちら。

 

「お金は応援している人にはきちんと払った方が良い。
値切るという行為は悲しくなる。お前にその価値はないと言われている気がするから。」

 

応援されるくらいがむしゃらに頑張っていれば、それに対してお客さんはみんな支払ってくれる。
そしてそのお金を使ってまたお客さんが喜ぶことをする。

 

これが自分もお客さんもいい状態でいることができるサイクルなんだ。

 

そして、この言葉を思って感じたのは自分の価値も安売りしてはいけないということだった。
自分の時間や自分の能力をもっと大切にするべき。

 

これは個人で仕事をしてるとか、会社に通ってるかとかは関係なくて自分の時間と能力はものすごく尊いものだっていうことを知ってほしいかな。

 

 

今後の展望

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やっぱりあっちゃんの目標はでかかった!
キンコンの西野さんもそうだけど、それを口に出して発表できちゃうところがやっぱりすげーなと思う。

 

「みんなに笑われる夢を叶えた時、人は泣いてくれる。」

 

この言葉通り。

 

最初はどんなに笑われたとしてもそれを本気で叶えるために信念持って進んでくことが何よりも重要だということ。

 

そしてその姿を見て付いてきてくれる人、応援してくれる人、一緒に仕事をしてくれる仲間が見つかる。

 

 

感想と伝えたいこと

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ものすごくエネルギーを感じた講演だった。

天才と呼ばれる裏側には、誰も追いつけないくらいの圧倒的な行動力と知識量、インプットとアウトプットがあることを知った。

 

いい話が聞けた!これから動こう!ではなく、動く!やる!というエネルギーを注入してもらった。

 

この話の中で自分が忘れていたことを思い出した、それは「やりたいことは口に出して大きく言う」ということ。

 

簡単に言えば、誰かに宣言する!ってことだね。やりたいこと、叶えたいことがあるんだったらどんどん口に出してみるといい。

 

最初は笑われるかもいれない。

バカにされるかもしれない。

誰も理解してくれないかもしれない。

 

それでも言い続けて、自分にはできると信じて動くことが大事なんだ。今までやってきた経験がないなら、これからやっていけばいい。

 

友達でも親でも同僚でもいい、まずは自分のやりたいことを口に出して伝えてみよう。

 

やりたいこととか、成し遂げたいことがないっていう人はまずはいろんな経験をしてみるといい。旅行に行ったっていいし、たくさん本を読んだりしたっていい。

きっと見つかるから。

 

サーカスの日から僕も自分のやりたいことや思いは口に出すようにしている。
ぜひこれを読んでるあなたも、どんどん自分の気持ちを発信していってほしい。

 

 

 

もしやりたいことをどうやって見つけたらいいか分からなければ、参考にどうぞ。

www.masa-pochi.com